Sunday, May 14, 2006

About QSL cards (True Ver.)

 今日もQSLカードを印刷。葉書サイズの「こだわりデザイン」ヴァージョンも切れかかっているためだ。
今日こそは脱線せずにQSLの話を書こうと思うので、"True Ver."と銘打った。

 午後に近所のパソコンショップにいって葉書の原紙を購入。
夕方に軽く眠って、現在別のPCに印刷させながらノートPCでこのブログを書いている。

 前回までのカードとの違いは、データ面には"Printed by Adobe PageMaker"の文字を入れ、イラスト面には"Printed by Adobe Illustrator"を入れたことだけだ。
以前仕事で楽譜を書いていたことがあり、その時に使っていたAdobeの製品には慣れている。その頃書かされた楽譜には、上司の趣味でfontへの並々ならぬこだわりと線の太さや歌詞の配置に0.01mm単位(もっと精密かも)の精度が求められていたこともあり、QSLを印刷する程度のことは苦でもない。
職場ではMacを使うように定められていたが当時自宅にはWindows環境しかなかったのでWindows versionを自腹で購入して自宅や出張先で原稿を書いたこともあった、これらのソフトが今役に立っている。
もっともAdobeの製品は異常に高価であり日本で買うと計百万円近くかかったのでは?僕にはもちろん買うだけの経済的余裕がないので物価の安い某国で英語版を買ってきた、合計で五万円を少し超えた程度で購入したはずだ。日本語fontを使うときに一操作増えることとコマンドやヘルプが英語なのとで若干手間がかかるが、費用のことを考えると十分満足できる。
本当はQSLの印刷程度のことはMS-Wordでも十分できるのだが、使い慣れたソフトで書いた方が楽だし仕上がりもいい。何よりMS-Wordは使いにくい。

 この"Printed by ..."の文字を入れたのは、今朝少しふれた「ハムログ」へのささやかな抵抗だ。CQ誌などにはハムログで印刷されたQSLの品評会のようなコーナーがあるが、進歩的であることが求められるアマチュアとしてはハムログのみにとどまらずに色々な印刷の仕方を身に付けたい。
ハムログで印刷したくない理由はもう一つ、それは交信データ(少なくとも交信相手局のコールサイン)は手書きしたいということにある。自己満足といえばそれまでかも知れないが、それが交信相手に対する僕なりの謝意の表現だ。
なお「ささやかな抵抗」という言葉はJM6XXU氏の口癖であり、彼がまず「ハムログへのささやかな抵抗として別のアプリでQSLを印刷した」と発言したことから引用したものである。
彼は僕と違ってアプリでの印刷機能そのものを自分で開発したようだが。
詳しいことは彼のHPに書いてあるが、リンクの許可をとっていないのでここには掲載しない。後日URLを公表することがあるということに留める。

 QSLのイラストデザインは、僕の生まれ育った福岡市早良区と城南区についてのもの、早良区と城南区では若干マイナーなので福岡市の諸々を取り扱ったもの(幼い頃によく行った母の実家がある東区の島を扱ったものを含む)、もう9年も住んでいる現在の居住地の小平市についてのもの、などそれぞれ複数種類用意がある。
福岡人らしく、ユーモアたっぷりでセンスのいいデザインだと自負している。
興味がある方は、ぜひ僕と交信してほしい。

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